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看護実践研究学会の設立の経緯

看護実践研究学会の設立の経緯


看護実践研究学会は、2003年発足の岐阜県看護実践研究交流会から組織移行し、2018年9月1日に設立されました。

前身の岐阜県看護実践研究交流会は、岐阜県内の看護職が、看護の改善?改革を目指し立場を超えてディスカッションできる場の提供、岐阜県立看護大学教員による会員への研究支援により研究活動を推進し、実践現場の看護の改善と質向上に貢献してきました。

それを踏まえて、本会の目的は、看護実践の改善?改革に寄与する看護実践研究の知の体系化と会員相互の交流による看護実践研究の推進?発展を図ることとし、岐阜県看護実践研究交流会の目的を継承しています。
 
さらに、学会へと組織移行したことにともない、岐阜県内のみならず広く看護実践研究の成果を発信し、看護実践の改善、質向上に直接かかわる看護実践研究の可能性を追究?発展させていくことを目指していきたいと思います。

看護実践研究は、岐阜県立看護大学が開学当初から取り組んできたものです。本学会は、140名を超える岐阜県立看護大学の大学院修了者が、修了後も継続して看護実践現場の看護の質向上に取り組めるように、その後の
看護実践研究の活動を推進する場となることを願っています。

一つとして同じ状況はない実践現場の課題ですが、地道な活動の積み重ねと実践的なデータから導かれた看護実践研究の成果は、看護の改善?改革を目指す看護専門職者にとって活動への原動力やヒントを生み出すきっかけになると思います。

2019年9月7日(土)には、第1回看護実践研究学会学術集会を開催する予定です。また、学術誌の発行も検討していきます。看護実践の改善?質向上に直接かかわる看護実践研究に関心をもっていただける方々とともに、学会の活動の方向性を常に意見交換しながら、発展していけるようすすめてまいります。

皆様の、本学会への入会および学術集会へのご参加を心よりお待ちしております。

                                                                                          看護実践研究学会
                                         理事長 橋本 麻由里

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